エアー断震ハウスが完成するまでの流れ

人口地盤の工事の写真

1.底盤の工事

底盤を施工します。

基礎自体が断震装置の一部となるので平らにつくります。

通常の家の基礎平打ち工事と同じ工程です。

特別な工事ではありません。

べた基礎工事の写真

2.基礎上盤の工事

人工の地盤の上にベタ基礎を重ね打ちします。

底盤が出来上がったあとに、枠をつけます。

位置戻し装置を設置し、浮き上がらせるためのスカート、空気を送り込むための穴を作ります。

建物の施工工事の写真

3.建物の施工

基礎の上盤が出来上がると、基礎部分は完了です。

通常建物を建てる前の段階でもテスト運転が何度でもできます。

何度行っても建物に問題が生ずることはありません。

エアー断震システム設置完の写真

4.エアー断震システム設置完了

通常のベタ基礎工法による耐震建築物を立ち上げます。

通常時は基礎の上盤と底盤は地面に密着している状態なので、間に何かがつまったり台風で揺れたりすることはありません。

エアー断震住宅なら建物の構造体が損傷を受けることもほとんどありません。

何度地震が起こっても住宅が傷まないため、建物自体の強度が維持され、建物の寿命がながくなります。

 

 

エアー断震システムの基礎部分

エアー断震基礎の図

 

 

 

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