エアー断震とは

地震の写真

阪神大震災は兵庫県南部にある活断層が動いておきた地震です。

近畿地方は活断層が数多くあり、大阪府の南北に伸びる上町断層や兵庫県西部の山崎断層などは近い将来地震を引き起こす可能性があるとされています。

和歌山市には中央構造線に含まれる活断層「根来断層」や「磯ノ浦断層」があります。

国の専門機関によると、和歌山県の中央構造線断層帯での30年以内の地震の発生確率は最大5パーセントと、全国の活断層で17位の比較的高い確率予想です(2007年時点)。マグニチュード8.0程度で、1万1千人、28万棟が被害を受けると予想されています。

万が一の事態に、失わなくてもいい人命が犠牲にならないように、納得いく対策をとりたいものです。

日本の地震対策はこちらでご覧ください。

 

エアー断震システムは、今までの免震システムと違い、地震がおきたときに、空気の力を利用して家全体を浮かせます

つまり、建物と揺れている地面は切り離されるため建物と家具、そしてそこに住む人は地震の影響をほとんど受けずに済むというわけです。

これまでにもいろいろな免震技術が開発されてきましたが、そのどれもが地面と免震装置が接していて、完全に浮いているというものはありませんでした。

また、ビルなどの高層建築物や重量建築物などに適しているものや、値段の高いものも多く一般の戸建住宅には問題がありました。

現在、昭栄住宅では、安全でローコストな住宅を普及するための住まいづくりを目指しています。

 

 

耐震・制震・免震・エアー断震の特徴

地震発生時の減衰効果

耐震 制震 免震 断震

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建物のゆれは非常に大きく、家具は転倒する 建物のゆれは大きく、家具は転倒しやすい 建物はほとんどゆれず、家具は転倒しない 建物はゆれず、家具は転倒しない

揺れに耐える構造

震度6程度の地震1回では転倒しない

揺れを吸収する構造

制震装置を1階に入れてゆれを低減

揺れを逃がす構造

転がりやすべり免責でゆれを逃がす

揺れから離す構造

宙に浮かして建物にゆれを伝えない